01ハーフわらじ

足半 ➕ ワラーチ ➕  BeMoLo =01ワーフわらじ

日本人の常用履物だった「足半」と世界で最強の脚力を持つ民族タラウマラ族の履く「ワラーチ」を合体させ、そこに初動負荷シューズ「BeMoLo」理論をプラスしたものが、「01ワーフわらじ」です。

足半もワラーチもBeMoLoも人間本来の足の機能を最大限に活用させる履物です。履いて歩くだけで下半身は安定し、上半身の無駄な力は抜けます。

 

また崩れていたアーチを本来の形に戻し、外反母趾、内反小趾を治し、浮き指、つかみ指を修正し、機能していなかった足指の爪も再現させます。

 

足が「01ハーフわらじ」に慣れるまでは時間が必要です。違和感を感じた時は無理をせず、徐々に履く時間を長くして行ってください。

01ハーフわらじを気にせず履けるようになったとき、いまの体の不調は消えていることでしょう。


「01ハーフわらじ」3つの要素

足半(あしなか)

足半は飛鳥時代から戦後まで日本で履き続けられた草履で、江戸時代には飛脚が履いて走っていました。上野恩賜公園の西郷隆盛像も、この足半を履いています。

 

足半は大きさが足の半分ほどしかないので、履きにくそうに見えますが、実際は足にぴったりと密着し、動きやすく、どんなに動く場所でもバランスを取れることから、船の上で作業をする人、農作業をする人、また、戦場で激しく動き回る武士たちに好まれて利用されていました。

 

昔の日本人に愛されてきた足半ですが、現在は長良川の鵜飼い伝統の履き物として履かれているくらいで、ほぼ消えて無くなってしまいました。その理由は、靴の存在です。現代社会において、草履や下駄の日常履きはすっかり影を潜めてしまい、それと同時に、足半も姿を消してしまいました。

 

現代の日常生活で、足半を履き続けることは無理ですが、室内でたまに履くだけでも足のゆがみを矯正することができます。

「ワラーチ」 

ワラーチとは、メキシコ北西部の民族タラウマラ族が履いているサンダルです。タラウマラ族は、日常的に長距離を走ることから走る民族と呼ばれていますが、その走る民族が履いている履物がワラーチです。

 

ワラーチはソールが薄く、裸足感覚で走ることが出来る履物です。ソールが薄いため、着地時の衝撃がダイレクトに足に伝わってきます。一般的なランニングシューズは、厚いアウトソールによって地面からの衝撃を吸収し、足への衝撃度合いを減らす役割があります。しかし、ワラーチはそういった高機能な靴ではないため、地面からの衝撃がもろに足に伝わり、まさに裸足で走っているような感覚で走ることが出来る履物です。

 

地面に接地した時の衝撃、感覚が直に足裏から足へと伝わってくるので、人間が持つ足の機能を最大限に活かして走れます。本来、足は接地時の衝撃を緩和するための機能を備えています。ランニングシューズを履く場合は、シューズの機能性に頼ってしまいがちです。しかし、ワラーチなら、そういった頼るものがないため、足本来の機能をフル稼働させることが出できるのです

BeMolo(ビモロ)バー

初動負荷理論をもとに生み出されたシューズ「BeMoLo]」。

「BeMoLo」の生命線は靴底のBeMoLoバーにあります。

足の第5指(小指)、第4指(薬指)、第1指(親指)の動きを合目的的に誘導し、本来、体重の数倍に増す、着地時の負荷(荷重)の方向性を変えることで、 自然に衝撃を分散すると共に、足底のアーチを保護し、理想的な足圧の移動を誘導し、合理的な歩き方をガイドします。

あのイチロー選手も現役時代はこのBeMoLoを履き、プレーをしていました。

 



01ハーフわらじ

01ハーフわらじ、台座は「黒色」「藁色」「い草色」があり、選択ができます。
「カートに追加」後、下記のフォームで選択ください。
※ 鼻緒の色はご指定できません。

¥3,500

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

メモ: * は入力必須項目です